<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>いびき予防と対策はこちら</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ibiki.beatfast.com/atom.xml" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12</id>
   <updated>2008-05-03T09:50:28Z</updated>
   <subtitle>いびきは自覚症状がないので、ほっておく人が多いのですが、いびきには人それぞれの原因があって、その対処方法もあります。自分のいびきの原因を知って、ご家庭での予防・対策や、病院での正しい治療を行うことをお奨めします。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator>

<entry>
   <title>鼻マスクによるいびき治療</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/05/post_15.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.229</id>
   
   <published>2008-05-03T09:50:28Z</published>
   <updated>2008-05-03T09:50:28Z</updated>
   
   <summary>鼻マスクとは、CPAP（持続陽圧呼吸療法）と言って、 いびきや睡眠時無呼吸症候群...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="006睡眠時無呼吸症候群と鼻マスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      鼻マスクとは、CPAP（持続陽圧呼吸療法）と言って、
いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療に有効な方法の一つです。

鼻マスクは、風邪や花粉症対策で使うような、通常のマスクとは違います。

鼻マスクは、鼻にゴムマスクを着けてから、
コンプレッサーを使用して圧力を加えた空気を、
鼻から気道に送り込むようにするものです。

いわゆる人工呼吸器のように、気道内を陽圧にさせて
空気を人工的に送り込む事が可能になります。
      こうすることによって、
舌が気道の方に落ち込んで気道を閉塞させる事を防止することができるのです。

鼻マスクを用いると、睡眠時無呼吸症候群などの症状が大幅に改善されて
熟睡できるようになり、かなりの効果が期待できます。

ただし、鼻マスクは有効的な反面、弊害もあります。

例えば、寝苦しさや不快感といったこと。

装着はポータブルでいいのですが、持ち運ぶにはホースが付いていたり、
マスクのお手入れが必要になったり、電源が無いと使えないなどと不便です。

また鼻マスクには加湿機能が付いているものもありますが、
付いていないものを使うと喉が渇いたり、喉が痛くなったりします。

ましてや元々鼻が悪い人には使用できません。

こういった理由で鼻マスクを使えない人には、マウスピースを使ったり、
手術など別な方法で改善される事をお勧めします。

それから、鼻マスクでの治療は保険適用外なので、
費用が高額になり数十万円もかかります。

入院時の検査で無呼吸症候群が中～重度だと診断された場合で、
かつ月一度の通院ができる人には保険が適用されるようですので、
医師に確認してください。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>睡眠時無呼吸症候群とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/05/post_14.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.228</id>
   
   <published>2008-05-03T09:50:27Z</published>
   <updated>2008-05-03T09:50:28Z</updated>
   
   <summary>睡眠時無呼吸症候群とは、 呼吸をするときの空気の通り道である気道が塞がってしまっ...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="006睡眠時無呼吸症候群と鼻マスク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      睡眠時無呼吸症候群とは、
呼吸をするときの空気の通り道である気道が塞がってしまって呼吸が止まってしまい、
その状態が長く続く事を言います。

通常のいびきというのは、
空気の通り道である上気道が狭くなることで、空気が通る振動音を出す事で起きています。

一方、この睡眠時無呼吸症候群（SAS：Sleep Apnea Syndrome）というのは、
睡眠中に呼吸が止まってしまった状態（いわゆる無呼吸状態）が、
継続的に繰返し起きる病気です。
      この状態が繰返されると睡眠が充分に取れない為に昼間眠気が起きたり、
集中力が無くなったりしてしまうことになります。

車の運転をしている人ですと、
居眠り運転や事故など取り返しが付かない事故を起こす可能性があります。
それほど重大な事なのです。

こうなる前に専門医などの診断を受け、
早めの改善を心がけるようにしたほうがいいと思います。

睡眠時無呼吸症候群の定義は、
一回の睡眠で１０秒以上呼吸が止まる状態が３０回以上続く事、
または睡眠１時間当たりの無呼吸状態が５回以上あることだとされています。

この状態を治療もしないで放って置くと、命に危険が及ぶ場合もあるようです。
そうならないためにも適切な症状の分析や診断、治療、改善、予防などの対処が必要不可欠になります。

無呼吸の状態続けば続くほど体内の酸素不足が深刻化してきます。

酸素不足になると、循環機能に負担がかかったり、
最悪の場合は突然死などにつながることも考えられます。


最近のアメリカの研究では、
寝ているときに歯軋り（はぎしり）をする人に睡眠時無呼吸症候群のような症状が出るということも明らかになりました。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マウスピースで口呼吸を治す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/05/post_13.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.227</id>
   
   <published>2008-05-03T09:50:25Z</published>
   <updated>2008-05-03T09:50:26Z</updated>
   
   <summary>マウスピースは、歯科器具装置、あるいは歯科装具と言われるものになりますが、 いび...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="007口呼吸とマウスピース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      マウスピースは、歯科器具装置、あるいは歯科装具と言われるものになりますが、
いびきの防止・対策としても、マウスピースが有効ですのでご紹介します。

ここで言うマウスピースは、専門医などで作ってもらうオリジナルの物であって、
既製品のものではありません。

一人一人のあごの骨格や形状などに適したマウスピースを使用して、
睡眠時に舌が後方に下がってきて上気道をふさいでいかないように
喉の広さを確保するための治療法として用いられています。

既製品では効果は期待できませんので、
必ず専門医の診察を受けて自分専用に作ってもらうようにしましょう。
      具体的にどうするかというと、
自分専用のマウスピースを上下の歯の間に固定して、
下あごを少し前方に突き出す形にして噛み合わせを改善していくというものです。
これにより喉の上気道の広さを確保して、いびきなどを解消します。

マウスピースで効果のある人は、「いびき」や軽度～中度の「睡眠時無呼吸症候群」の人です。

メリットとしては、
・手術や鼻マスクなどと比較するとだいぶ楽で、身体への負担もかなり激減します。
・小型でポケットサイズの為に旅行や出張など持ち運びに便利です。
・効果が９０％以上と非常に高いために、長期間続ける事が可能です。
・口に入れるだけで効果が現れます。
・通院回数も少なくて済みます。

しかし、デメリットももちろんあります。
・入れ歯の人は使用できません。
・歯がぐらついたり、顎の関節に痛みがあったり障害がある人は、使えない場合があります。
・１８歳未満、または２０本以下しか歯が無い人は、使えない場合があります。
（成長過程の子供には発育を妨げる可能性があるため使用できません）
・毎日睡眠時に着用しなければならないので、寝つきが悪い人、神経質な人には使えない場合があります。
・鼻の通りが悪い人、咽頭の肥大が大きい人は使えない場合があります。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと口呼吸について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/05/post_12.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.226</id>
   
   <published>2008-05-03T09:50:24Z</published>
   <updated>2008-05-03T09:50:24Z</updated>
   
   <summary>いびきを防止、対策する方法として、【口呼吸を治す】というのがあります。 口呼吸と...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="007口呼吸とマウスピース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      いびきを防止、対策する方法として、【口呼吸を治す】というのがあります。

口呼吸というのは、いびきの大きな原因の一つです。口呼吸を治し、鼻呼吸にするということがいびきを治す大切な事です。

しかし、単に口呼吸を鼻呼吸に治せばいいというものではありません。鼻の疾患があるために口呼吸しかダメという人も少なくはありません。そのためにはまず鼻の疾患を耳鼻咽喉科などで診察を受けて治しましょう。

口呼吸を治す方法としては以下の方法がありますので、参考にしてください。

【マウスピース】
これは既製品のマウスピースの事で、通常に言ういびきや睡眠時無呼吸症候群の治療用として使われている歯科器具装置のマウスピースではありません。
この既製品のマウスピースを使うことによって鼻呼吸に戻る可能性があります。

【おしゃぶり】
口呼吸になった原因というのは、赤ちゃんの頃に早めに「おしゃぶり」を外された事が原因だと言われています。

ということは、おしゃぶりをするようにすれば子供だけでなく大人でも口呼吸から鼻呼吸に戻す事が可能だと言われています。
これを期待して、恥ずかしいかもしれませんが一日に数時間だけでもおしゃぶりする生活をしてみるのもいいかもしれません。

【テープを口にして口を閉じる】
口呼吸というのは口で呼吸する事ですので、口を閉じて鼻呼吸する習慣を付ける事が大切です。睡眠時に口にテープを張ることで鼻呼吸を促す事が効果的だと言われています。
この口にするテープにはセロハンテープなどのものだと唇が荒れたりしてしまうので、市販されている「マウステープ」などを使用するようにしたほうがいいかもしれません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきのレーザー治療</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/05/post_11.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.225</id>
   
   <published>2008-05-01T17:19:17Z</published>
   <updated>2008-05-01T17:32:41Z</updated>
   
   <summary>「いびき」の手術として行われる、「レーザー治療」を もう少し詳しくご説明します。...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="005いびきの手術について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      「いびき」の手術として行われる、「レーザー治療」を
もう少し詳しくご説明します。

このレーザー治療は口蓋垂（のどちんこ）の周りをレーザーで照射し、
塞がった気道を少しずつ広げていくという治療です。

いびきは上気道の粘膜の震えが原因で起きますので、
気道を広げることによって、この震えを抑えることができます。

現在のレーザー治療は痛みや出血も抑えられていて、
日帰りでできるようになりました。

手術時間も５～１５分程度で短いです。


      【治療の流れ】

★診察・検査
　口や鼻の状態がどうなっているかを内視鏡で確認します。
そこでもし無呼吸症候群の可能性がある場合は、別の検査を行います。

★レーザー（治療）
　レーザー照射で、気道を広げます。
レーザー治療は、痛みや出血が少ないので入院は必要なく、
日帰りで治療が可能となっています。

いびきの時の音ですが個人差があるために、
レーザー治療をしても、まだいびきの音が改善されない人もいますが、
約９割の人は改善されるようです。
改善しないケースというのは、主に肥満が原因のいびきです。

★術後
　治療後は、激しい運動や刺激物の摂取などは控えた方が無難です。
傷跡が落ち着いた頃の１～２週間後に、通院してチェックしてもらいます。

術後の通院が、絶対に必要というわけではありません。
術後の経過が良好であれば、炎症がとれる１週間後、
１ヵ月後（手術の反応が消える頃）、３ヵ月後（喉の形状が決まる頃）などの、
きりがいいタイミングのときに通院すればいいでしょう。

痛みについては、術後の数日間は扁桃炎のような痛みが出ることもあります。
また食べ物を食べると飲み込みづらいなどの違和感がある場合もあります。
しかしこういった違和感は、１週間ほどで無くなると思います。

治療後はアルコールやタバコはなるべく控え、
食事も、固いもの、熱いもの、辛いものなどの刺激物などは、
控えるようにしたほうがいいと思います。

また薬局で処方されたうがい薬を、
１日５～６回ほど使ってうがいするようにしてください。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきの外科手術</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/05/post_10.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.224</id>
   
   <published>2008-05-01T17:19:16Z</published>
   <updated>2008-05-01T17:19:16Z</updated>
   
   <summary>生活習慣を改善しただけではなかなか改善されないようないびきの治療、 あるいは睡眠...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="005いびきの手術について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      生活習慣を改善しただけではなかなか改善されないようないびきの治療、
あるいは睡眠時無呼吸症候群（SAS）や、
のどちんこなどの肥大によって上気道が生まれつき狭いなどの場合には、
「手術」という方法があります。

外科手術の目的は、「いびき」や「睡眠時無呼吸症候群」の原因となっている粘膜の削除や咽頭部を拡大するような手術をして呼吸をしやすくする所にあります。

場合によっては気管切開が必要な場合もあります。

手術というと何となく「痛い」とか「怖い」とか思われる方も多いと思いますが、
最近は「レーザー（レーザー手術）」を使用する病院が多くなりましたので、
痛みや出血も少なく、手術時間も短くて傷跡も残りにくいです。
勇気を出して相談してみると、なんでもなかったりします。
      【咽頭を広くする手術法】

いびきや睡眠時無呼吸症候群（SAS）の手術法として最も一般的な方法が、
この「咽頭を広くする手術」です。
この手術は、気道を狭くしている原因になっている場所である、
扁桃や口蓋垂（のどちんこ）などの粘膜部位を切除することによって咽頭を広くし、
空気が通りやすいようにする手術です。

■UPPP
口蓋、軟口蓋を外科的に切除し、粘膜（口腔、鼻腔の両方）を縫い合わせ、
突っ張るような緊張状態を作り上げます。
この手法は睡眠時無呼吸症候群に有効です。

■LAUP
UPPPより切除する範囲は狭く、レーザーで焼きます。
いびきを治療するときによく使用する手術法です。

UPPPとLAUPの両方とも、気道を狭く閉塞させないように、喉の形を変える手術です。
手術という外科的治療で喉の咽頭部分を拡大するので呼吸もしやすくなります。
呼吸がしやすくなると体内の酸素取得量も増加することになりますので、
心臓にかける負担が減り、高血圧などの合併症を引き起こす危険性も減ります。

【その他の手術法】

「咽頭を広くする手術」の他には、気管切開や下あごを前に出すという手術もあります。
これらの手術は健康保険の適用範囲内です。
しかし病院によっては適用対象外の場合もありますので、
手術前に保険が適用されるかどうか確認してから受けられる事をおすすめします。

どちらにしても専門医とよく相談して、費用や、痛み、時間など、
不安なことは全部事前に確認しておきましょう。


外科手術は、専門医の判断を受けて治療するようにしてください。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきの種類は</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/04/post_8.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.222</id>
   
   <published>2008-04-14T16:37:03Z</published>
   <updated>2008-04-14T16:37:03Z</updated>
   
   <summary>いびきは、大きく分けると３種類の症状に分けられます。 ３種類とは、「単純いびき症...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="002いびきの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      いびきは、大きく分けると３種類の症状に分けられます。

３種類とは、「単純いびき症」「上気道抵抗症候群」「睡眠時無呼吸症候群（SAS）（閉塞型睡眠時無呼吸症候群）」の３つを指します。
      【単純いびき症】

単純いびき症は、世間一般的に「いびき」と呼ばれる症状のことです。
肥満や、老化、ストレス、アルコール摂取などによって、上気道が狭くなるのが原因ですが、睡眠時無呼吸症候群のように、呼吸が止まったりすることは無いので、病気として捉えられることはありません。

病気ではないと言うものの、単純いびき症も慢性化して来ると、それが発端となって様々な病気や疾患に繋がっていく可能性があります。

元来いびきというものは自覚症状があまりありません。

そのため「単純いびき症」なのか「睡眠時無呼吸症候群」なのかも判断がつかないものです。

人に自分のいびきを指摘されたら、素直に「耳鼻咽喉科」などの専門医で一度診てもらう事をおすすめします。


【睡眠時無呼吸症候群（閉塞型睡眠時無呼吸症候群）】

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まってしまう症状です。

苦しくなって急激に空気を吸い込むので、いびきとなります。

また、睡眠時無呼吸症候群の９割以上の人が、「閉塞型睡眠時無呼吸症候群」ではないかと言われています。


【上気道抵抗症候群】

根本原因がよく分からないのに、上気道が狭くなっていびきをかく症状です。

しかも睡眠時には必ずいびきをかいて、
日中に激しい眠気に襲われたりすることがあります。

「睡眠時無呼吸症候群」のように睡眠時に呼吸が止まったりする事はありません。

こういった症状は、脳血管障害や、心臓病や、糖尿病などの初期兆候として現れる可能性がありますので、一度専門医に診てもらうようにしましょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>持続性と周期性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/04/post_9.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.223</id>
   
   <published>2008-04-14T16:37:03Z</published>
   <updated>2008-04-14T16:37:03Z</updated>
   
   <summary> いびきによって起こる睡眠呼吸障害には、 睡眠中の上気道の狭窄による閉塞性障害と...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="002いびきの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      
いびきによって起こる睡眠呼吸障害には、
睡眠中の上気道の狭窄による閉塞性障害と、呼吸中枢の中枢性障害、
そしてこの二つが一緒になった混合性障害という障害に分類されます。

この内の閉塞性障害では、上気道の狭窄によっていびきが起きます。
骨や軟骨で気道の周りが保持されていないために最も深刻で問題となる部位となっています。
      また「いびき」というのは、
持続性のものと周期性のものとに分類することが出来ます。

以下に、その二つに分類された性質の説明をします。

【持続性いびき】

比較的睡眠中の上気道の抵抗が少なく、充分に換気があるため、酸素不足になるようなことはありません。

【周期性いびき】

これは、気道の狭窄が大きいために、呼吸が一時的に停止された状態になります。

呼吸が停止されると、血液中に取り込まれるはずの酸素が不足して、
炭酸ガスが蓄積されるようになり、いびきの音も高くなります。


睡眠時無呼吸症候群などが原因のいびきで睡眠不足などの睡眠障害などになると、
昼間睡魔に襲われたり、覚醒障害、注意力散漫などの原因になったりします。

睡眠障害時の車の運転は事故の元ともなるので特に注意が必要です。

更に血液中に酸素が不足してしまうと、
脳を刺激して覚醒を起こしてしまいます。

また酸素不足になると、高血圧や肺性心合併などの合併症の原因ともなりますので更に注意が必要になります。

いびきというのは実は怖いものだという事を、まず認識しなくてはなりません。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきと顎の関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/04/post_6.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.220</id>
   
   <published>2008-04-14T15:23:50Z</published>
   <updated>2008-04-14T15:23:50Z</updated>
   
   <summary>いびきの原因の一つに、顎が小さいというのがあります。 顎が小さい、小顔がいいなど...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="004いびきの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      いびきの原因の一つに、顎が小さいというのがあります。

顎が小さい、小顔がいいなど、スタイル的にはいいとされていますが、顎が小さいと「いびき」をかきやすくなることがあるのです。

その理由は、顎が小さくなると、次第に舌が顎に収まらなくなってしまうので、気道の方に落ちるようになってくるからです。
      気道の方に舌が落ちていくと気道が狭くなってしまうために、呼吸をすると空気の通りに抵抗ができるようになります。その抵抗がいびきとなってしまうのです。

また、顎が後方にずれているような場合も、いびきの原因となる可能性があります。
骨格が関わっている場合は、肥満など他の原因に関係なくいびきをかいてしまうことがあるのです。

昔からいびきは男性に多かったのですが、近年いびきをかく女性が増えてきている背景には、食生活の変化から子顎の女性が増加してきていることにあるようです。

他にも、老化などによって上気道の周りの筋力が低下した場合も、いびきをかいてしまう可能性があります。

筋力というのはだいたい３０歳位が筋力のピークだと言われていて、人によって違いますが、４５～５０歳位までは徐々に低下していくようです。

その後、６０歳前後で急速に低下するといわれています。

こういった理由でいびきをかく人には、マウスピースやマスク（CPAP）などの使用が有効です。

顎を持ち上げた状態でマウスピースを使用し、下顎や舌が落ちるのを防止します。

また、マスクは、鼻から空気を入れて人工的に気道を広げるようにして使用します。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきに効果的なツボ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/04/post_7.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.221</id>
   
   <published>2008-04-14T15:23:50Z</published>
   <updated>2008-04-14T15:23:50Z</updated>
   
   <summary> いびきは、口呼吸と鼻呼吸を同時に行っているときに起こりやすいものです。 睡眠中...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="004いびきの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      
いびきは、口呼吸と鼻呼吸を同時に行っているときに起こりやすいものです。

睡眠中は口蓋の筋肉が緩んでしまうために下顎が下がってしまいますので、空気の通り道が狭くなります。

そうすると、鼻からよりも口から吸う息のほうが量が多いと、いびきをかきやすくなる訳です。
      呼吸自体に異常があるわけではなくて、気道の異常によってあの騒音が出されているのです。

他にも、肥満やアルコール、過労、ストレス、老齢などでも上気道が狭くなり、いびきの原因になります。

このいびきを解消するツボとしては、上星（じょうせい）というツボが効果があるといわれています。

この上星というツボは、前頭部の髪の生え際の中央から１センチ上辺りにあり、別名「蓄膿症の特効ツボ」という風にも言われています。

タバコやお灸などで、暖かい刺激を１日２０回前後程与えるようにすると、鼻の通りがよくなりいびきが解消されます。

また、「枕を高くして寝る事」「横向きになって寝る事」などでも口呼吸を少なくしますので、いびきを解消できるかもしれません。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきの病院治療全般</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/04/post_4.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.218</id>
   
   <published>2008-04-14T15:23:49Z</published>
   <updated>2008-04-14T15:23:49Z</updated>
   
   <summary> これからいびきの治療法についてお話しますが、 いびきというのは元来自覚症状が無...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="004いびきの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      
これからいびきの治療法についてお話しますが、
いびきというのは元来自覚症状が無くて、本人以外の方から指摘されないと分かりませんので、なかなか病気として認識されることがありません。

そのために、診断や治療が遅れてしまい、重度になる場合も多々あるのです。

保険適応についても、無呼吸症候群のときくらいでそんなに多いわけでもありません。

また、他の病気と大きく異なる点として、いびきには薬での治療法がないと言うのも特徴です。
      最終的には手術と言う手段に頼ることになるのですが、
治療効果に多少問題があるのを別にすれば、手術以外の民間療法も多くあります。


病院で出来る治療ならば、まずレーザー治療などがあります。

保険適応外の為、費用が高額になることも多く、だいたい２０万円前後位になるのですが、レーザー治療の利点としては「入院不要」「痛みが少ない」「出血が少ない」「局所麻酔で済む」「副作用が少ない」などが挙げられます。

症状によっては、保険適用になる場合もありますので、医師と相談してみてください。

その他にも、鼻の奥の粘膜をレーザーで焼き、鼻の空気の通りを良くするといった、鼻炎治療があります。

手術後２～３週間ほどは、不快感が残る、アルコール制限、食事制限などがあります。

必ず通院して、医師の指示に従うことをお勧めします。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびき防止グッズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/04/post_5.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.219</id>
   
   <published>2008-04-14T15:23:49Z</published>
   <updated>2008-04-14T15:23:50Z</updated>
   
   <summary>いびきをかく原因には、鼻呼吸をしないで口呼吸をすることが多いですから、口呼吸を改...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="004いびきの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      いびきをかく原因には、鼻呼吸をしないで口呼吸をすることが多いですから、口呼吸を改善するグッズも効果があります。

最近は男性だけでなく、女性も子供も幼児にもいびきの症状が多く見られていますが、
特に女性に注目を浴びている防止グッズは、グーミンやマウスピース、クリップ、リングなどです。
      その他にも、いびき防止枕などがネットや通販などで手軽に購入できるという事から高い人気を誇っています。

いびきの防止グッズはあくまでもこれは改善であり、治療ではありません。

いびきの防止グッズで解消してくれればいいのですが、それでもダメな場合は治療して治すということになります。

治療で人気がある方法ではレーザー治療などの手術が人気があります。

いびき防止グッズと比べてみると料金は高くなってしまいますので、最寄りの専門医に出向いてみて治療方法や値段など確認されてから治療を開始してください。


最近は「いびき」は男性だけでなく女性も、子供も、犬猫までもかくようになってきました。

こういうときだからこそいびきを甘く見ないで防止や解消、対策をして病気の予防をするように心が、防止グッズを使ったり専門医に診せたりすることも大切だと思います。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきによる弊害の例</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/04/post_2.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.216</id>
   
   <published>2008-04-12T16:22:25Z</published>
   <updated>2008-04-12T16:22:25Z</updated>
   
   <summary>いびきはかくことによって様々な弊害が生じる事があります。 たかが「いびき」と言え...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="003いびきによる弊害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      いびきはかくことによって様々な弊害が生じる事があります。
たかが「いびき」と言えども、場合によっては重大な病気に繋がる事もありえるのでばかにしてはいけません。
      いびきによる弊害をいくつか上げてみましたので参考にしてください。

【騒音】
一人暮らしなら自覚症状があまりないためにあまり問題ありませんが、
いびきを聞いている人にとっては、かなりの睡眠妨害になります。

人によってはちょっとした音で目が覚めてしまう場合もあるくらい敏感な人もいるので、共同生活する人がそういう人だと生活自体が困難になってしまう場合もあります。

また、いびきは自覚症状がないので、他人に指摘された場合はいびきの事が気になってしまって旅行などにも消極的になってしまったり、恋人と一緒に寝る事ができなかったり、結婚生活ができなくなるかもと悩んでしまう人もいます。

【睡眠不足】
目覚めたときに疲労感が残ったり、日中眠気が襲ってきたりするのは、
熟睡していない事が多い、つまり眠りが浅いのではないかと考えてください。
そんなときは、いびきをかいていることも多いのです。

特に日中襲ってくる眠気というのは「睡眠時無呼吸症候群（SAS）」の症状に多いので、特に注意が必要です。

【酸素不足】
いびきをかくというのは、空気の循環が不十分という事ですので、体内に取り込まれる酸素が不足するということになります。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきによって分かる身体の異常</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/04/post_3.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.217</id>
   
   <published>2008-04-12T16:22:25Z</published>
   <updated>2008-04-12T16:22:25Z</updated>
   
   <summary>いびきに内科的な要因が潜んでいる場合は注意が必要です。 慢性的な酸欠状態を引き起...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="003いびきによる弊害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      いびきに内科的な要因が潜んでいる場合は注意が必要です。

慢性的な酸欠状態を引き起こしていて、
内科的な原因が潜んでいる可能性があります。

身体の異常を警告してくれているのかもしれません。
      こんな症状がある場合は要注意です。

・何度も睡眠中に目が覚める。
・昼間に居眠りしてしまうことが多い。
・横になって寝たいと思うことが多い。
・睡眠中に息苦しくなることがある。
・異様に喉が渇いて、水をがぶがぶ飲んでしまう。
・鼻や喉などの病気は特に無いが、毎晩大きないびきをかいている。
・昼間になんとなく頭がだるくなって、気力が沸かず集中力も続かない。

いくつか該当する項目があるようなら、体の異常を疑ってみてください。

大いびきをかく場合はまず「睡眠時無呼吸症候群」の疑いがあります。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に一時的に呼吸が止まってしまい、身体全体への酸素供給が出来なくなる症状です。

睡眠というのは本来人間の身体が最も休息をする時間です。

なのに身体が酸欠状態になってしまうと、循環器系や呼吸器系などへも悪影響が出てくる可能性があり、脳卒中や脳梗塞などを引き起こすこともあります。

慢性的に酸欠状態になってしまうと、生命活動そのものが危険にさらされてしまうのです。


合併症を引き起こすこともありますので早めに専門医に診てもらう方が良いです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いびきの原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ibiki.beatfast.com/2008/04/post_1.html" />
   <id>tag:ibiki.beatfast.com,2008://12.215</id>
   
   <published>2008-04-12T08:11:54Z</published>
   <updated>2008-04-12T08:11:54Z</updated>
   
   <summary>いびきは、上気道が狭くなって起こる粘膜の振動音ですが、その原因には色々なものがあ...</summary>
   <author>
      <name>beatmaster</name>
      <uri>http://beatfast.com</uri>
   </author>
         <category term="001いびきの原因について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibiki.beatfast.com/">
      いびきは、上気道が狭くなって起こる粘膜の振動音ですが、その原因には色々なものがあります。
人によっては原因が一つではなく複数が重なって引き起こしているものも多いみたいです。
いびきの音そのものの対策以上に、自分の原因が何かをチェックして原因を取り除く事が大切です。
      下記にいびきの原因を紹介しますので参考にしてみてください。

【肥満】
肥満になると、体の外見もそうですが体の中のいろんなところにも脂肪がついてしまいます。
体の中でも首周りや上気道の内側、つまり軟口蓋や咽頭壁などにまで脂肪がついてしまうと、咽頭の奥が肥大します。
その結果上気道が塞がれてしまい、狭くなってしまうので、いびきにつながります。
肥満の人にいびきをかく人が多いのは、このためなんですね。

【口呼吸】
「口呼吸」は一度に大量の空気を吸い込もうとするので、いびきの大きな原因になります。

・心身の疲れ、ストレスなどによる口呼吸
　　心身の疲れを回復するために、口呼吸をして酸素をいっぱい身体に取り込もうとします。

・アルコール、薬を飲んだ場合
　　アルコールを摂取すると筋肉の緊張が緩み、気道が狭くなって無意識のうちに多くの酸素を身体に取り込もうと口呼吸になってしまいます。

実際にいびきをかくほとんどの人は口呼吸をしている、または口をあけたまま寝ていると言われています。

それほどいびきと口呼吸は密接的な関係があるのです。

【老化】

　　老化現象によって呼吸する筋肉が緩んでしまい、上気道が狭くなるのも、いびきの原因となります。

【鼻腔、喉、口腔の異常】
　　例えば、鼻中隔湾曲などの形態的異常や、呼吸筋の異常などが考えられます。
これこそ明確に、上気道を狭めてしまっていますので、治さない限りいびきが解消される事はないと思います。
　　

【寝る体制や体位】
寝るときの体制が仰向けですと、舌が喉の方に落ち込みやすく、口の奥の方にある柔らかい部分が下がってしまいます。
その為に、上気道が狭くなったり、塞がってしまったりします。

また、胸の上に手を置いて寝ると胸の部分が圧迫されてしまい、呼吸が浅くなります。
その結果、酸素を多く取り入れようとして力が加わり、喉の粘膜の振動が増加して、いびきをかいてしまうという結果になります。
   </content>
</entry>

</feed>
