いびきのレーザー治療

「いびき」の手術として行われる、「レーザー治療」を
もう少し詳しくご説明します。

このレーザー治療は口蓋垂(のどちんこ)の周りをレーザーで照射し、
塞がった気道を少しずつ広げていくという治療です。

いびきは上気道の粘膜の震えが原因で起きますので、
気道を広げることによって、この震えを抑えることができます。

現在のレーザー治療は痛みや出血も抑えられていて、
日帰りでできるようになりました。

手術時間も5~15分程度で短いです。



いびきの外科手術

生活習慣を改善しただけではなかなか改善されないようないびきの治療、
あるいは睡眠時無呼吸症候群(SAS)や、
のどちんこなどの肥大によって上気道が生まれつき狭いなどの場合には、
「手術」という方法があります。

外科手術の目的は、「いびき」や「睡眠時無呼吸症候群」の原因となっている粘膜の削除や咽頭部を拡大するような手術をして呼吸をしやすくする所にあります。

場合によっては気管切開が必要な場合もあります。

手術というと何となく「痛い」とか「怖い」とか思われる方も多いと思いますが、
最近は「レーザー(レーザー手術)」を使用する病院が多くなりましたので、
痛みや出血も少なく、手術時間も短くて傷跡も残りにくいです。
勇気を出して相談してみると、なんでもなかったりします。




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